ロコモティブシンドローム、ロコモとは(運動器症候群)
ロコモティブシンドローム、ロコモとは(運動器症候群)
骨や関節、筋肉などの働きが衰えて、
自立した生活が送りづらくなり、介護が必要になったり、
寝たきりのリスクが高まった状態のことを指します。
将来の要介護状態、寝たきりになる予備軍です。
症状としてリスクの高いのが骨粗しょう症、変形性膝関節症
変形性腰椎症、脊柱菅狭窄症などです。
男性に比べて、女性のほうが3割多くなっています。
要介護者の7割が女性だそうです。
女性にとって恐い
ロコモですが、このような症状のある方は
放っておかないで初期の段階で積極的に治療をする必要があります。
運動療法、ヒアルロン酸注射などを行う
症状の疑いがある方は整形外科で正しい診断を
受けてください。
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